
どんなゲームか
画面の左右に2つの都市が並び、中央に「人口が多いのは?」のような問いが出ます。当てはまると思うほうを選ぶと、そこで初めて両方の数字が同時に表示されます。
都市の知名度と数字は、思ったほど一致しません。よく名前を聞く街が意外と小さかったり、印象の薄い街が桁違いの数字を持っていたり。そのズレに出会うことが、このゲームのいちばんの面白さです。
遊び方
- 2つの都市と、比べる指標が表示されます
- 当てはまると思うほうの都市をタップします
- 両方の数字が同時に表示され、正解・不正解が分かります
- 正解した都市は、次の対戦にも残ります。新しい相手と、別の指標で比べられます
勝ち抜き形式なので、同じ都市が何度も違う角度から試されます。人口では勝った街が面積では負ける、ということがよく起こります。何戦か続けるうちに、その都市の規模感が立体的に見えてきます。
2つのモード
| モード | 内容 |
|---|---|
| 今日の10問 | その日に遊ぶ全員に、同じ10問が出ます。結果を見せ合って話のきっかけにできます |
| とことん | 間違えるまで終わりません。最高連勝は端末に保存され、次回はその記録への挑戦から始まります |
画面上部からいつでも切り替えられます。
登場する都市
札幌市、仙台市、金沢市、横浜市、長野市、京都市、神戸市、高松市、福岡市、那覇市の10都市です。北から南まで、規模も性格も違う市を選んでいます。
出題される数字
次の12の指標から出題されます。
| 分類 | 指標 |
|---|---|
| 人口と広さ | 人口、面積、人口密度 |
| 人の動き | 出生数、転入者数、世帯数 |
| 経済 | 民営事業所数、飲食店数 |
| 暮らし | 図書館数、一般病院数、医師数、小学校数 |
数字は、独立行政法人 統計センターの「SSDSE-市区町村」をもとにしています。元になっているのは総務省統計局「統計でみる市区町村のすがた」で、面積は国土地理院「全国都道府県市区町村別面積調」の値です。指標ごとに基準となる年が違うため、回答後の画面に年次を表示しています。都市の写真の出典も、ゲーム内の「出典」画面から確認できます。
「大きい街を選べば当たる」とは限らない
人口がいちばん多いのは横浜市ですが、どの指標でも横浜市が勝つわけではありません。収録しているデータには、たとえばこんな逆転があります。
- 面積:いちばん広いのは札幌市。長野市や京都市も、人口では倍以上ある横浜市より広い面積を持っています
- 人口密度:10都市の中で人口がいちばん少ない那覇市が、横浜市に次ぐ2位。面積が小さく、人が集まって住んでいるためです
- 図書館の数:京都市が横浜市を上回ってトップです
- 一般病院の数:札幌市が横浜市を大きく上回ります
- 飲食店の数:福岡市と京都市は、人口の多い札幌市より多くの飲食店を抱えています
人口の多さに引っぱられず、「この指標は何で決まるのか」を考えると当たりやすくなります。
よくある質問
登録やインストールは必要ですか? いりません。ブラウザでページを開けばすぐに遊べます。スマートフォンでも片手で遊べるように作っています。
今日の10問は、毎日変わりますか? はい。日付が変わると、10問まるごと新しくなります。
結果を友だちに送れますか? 送れます。結果画面から共有でき、共有に対応していない環境ではクリップボードにコピーされます。答えが分かりすぎないよう、共有されるのは成績だけです。